普通ペットショップなどでウィンドウショッピングすることに 迷いや戸惑いはないと思いますが、 チワワの子犬をブリーダーから購入するとなるとどういう流れになるのか 分からない、不安に思う方も多いのではないでしょうか? そこで、主に「家庭で繁殖しているブリーダー」に問い合わせをし、 購入するまでを書いてみました。 【 ホームページや本/雑誌などでブリーダーを見つける 】 最近はホームページを見てブリーダーを見つける方が おおいと思います。ブリーダーの所在地や子犬の情報が公開されているので、 気にいった子犬が見つかったら連絡をしてください。 連絡方法はメールか電話(携帯電話)です。 ※ほとんどが無記名、非通知には応じないのではないでしょうか。 【 子犬のページで写真や動画を見る 】 ホームページを見ている場合は子犬のページなど にある写真(動画)、性別、生年月日、 親犬などの情報から気に入った子犬を見つけます。 【 子犬の現状と価格などの問い合わせ 】 気に入った子犬がいたら問い合わせて、その子犬のオファー (問い合わせ)がどのくらい来ているかを聞きます。行き違いでオーナーが 決まっている、すでに予約になっている可能性もあると思います。 まだ決まっていなければ価格、現時点での子犬の状況を聞きましょう。 【 見学の依頼/見学可能時期 】 気に入った子犬を見に見学に行く場合の注意点は 前記したようにショップではなく一般家庭だという点です。 ですから、連絡、アポイントメントをしないでの 見学は不可だと思います。 子犬の見学を依頼するときは都合(日程、時間)を伝え、双方の都合が 折り合った期日に見学にいくことになります。 なお見学開始時期は子犬の成長などでかなり差が ありますが生後30日以降だと思います。 ※遠方などの理由で見学不可を除く 【 子犬の予約1 】 子犬を実際に見て購入の決心がついたらその時点で 「購入の意志」を伝えます。「購入の意志」は見学の時でも帰宅後でも 構わないと思います。ただおなじ子犬は2頭いないので 先に予約が入ってしまいオーナーが決まってしまうケースもあります。 【 子犬の予約2 】 予約の確定は「子犬の価格のうち○割」かを納めた時点 になると思います。何割納めるかはブリーダー、子犬毎で異なると思います。 ※予約後から引き渡しまでの期間が長い ケースでは予約金を半額から全額支払うことがあると思います。 【 子犬の引き渡し1/引き渡し可能時期 】 見学のときに子犬を連れて帰ることもあると思いますが 引き渡し可能時期は基本的に生後50-60日以降、健康でエサをよく 食べていることなど、子犬の状態が最優先です。 見学時に上記条件に満たしていない場合は後日お迎えとなります。 【 子犬の引き渡し2/残金の支払い 】 お迎え日は見学同様に都合(日程、時間)を伝え、双方の都合が 折り合った期日になると思います。子犬を 安全に移動できるキャリーボックスなどを持って いくのがベストだと思います。 残金はお迎え日前までに全額支払うか、当日子犬と引き替えに 全額支払うことになると思います。 子犬を向かえるまえに準備するものはココからご覧ください。